漂石彷徨



名水九割蕎麦

2016年5月29日(日) 晴れ
暑さを覚悟で山梨県南都留郡道志村のさる河原に出掛ける。最高気温28℃、路傍の寒暖計は朝9時の時点で24℃を指していた。駐車場から橋を渡って石を探す。橋の袂の青大将に驚いていたら、小路の落ち葉に紛れて小さいマムシがとぐろを巻いていたのでもっと驚く。行くなら涼しくなってからの方がよい。橋から下流側に約5分で天辺にボルトが打たれた石が見つかる。蚊取線香2巻に点火し、岩の表面をデッキブラシで軽く掃除する。いつもながら殺してしまう蜘蛛や虫には申し訳ないことだと思う。9時30分から登攀開始。来て早々メインの石に直射日光が当たり出しコンディションは良くはなかったが、公開プロジェクトという課題が登れて満足する。11時半撤収。荷物を車に置いてから蕎麦屋で昼食を摂り、帰途に就いた。裏丹沢には時代がかった暴走族が健在であることにいつもながら驚かされる。
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by tagai3 | 2016-05-31 22:53 | クライミング | Comments(0)
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