漂石彷徨



その後

7月から運動を再開し、少しずつクライミングも始めた。昔の人は療養中に勉強したものだが、私の場合は結局あまりはかどらなかった。山崎安治(1919-1985)の「日本登山記録大成」や「日本登山史」、深田久弥(1903-1971)の「ヒマラヤの高峰」や「ヒマラヤ登攀史」はどこから何度読んでも面白いと感じるが、田口二郎(1913-1998)の「東西登山史考」(岩波同時代ライブラリー1995年)には正直がっかりさせられた。老人特有の独善、読むに堪えないポジショントーク、論理の飛躍のオンパレード。80年代以降の現代登山思潮の概観は発行後20年足らずで既に陳腐化している。若いころのクライマーとしての活躍が眩しい(甲南高校~東京帝大、大戦中の欧州アルプス、マナスルのアイスフォール突破等々)だけに、それが却って老醜を際立たせる印象を与えるといったら言い過ぎだろうか。文化論と事実の記述の相違はあるものの、資料考証の誠実さの有無に大きな違いがあるようだ。こういう文章は若いうちに書くべきものなのかもしれない。

7月12日(土)
柴崎ロックに行く。5.11aで腕が張った。

7月19日(土)
有楽町にエベレストの映画を見に行った。それなりに面白かった。映像の中のテンジンがいつも笑顔で居ることが、根深誠の「シェルパ」の記述(後輩たちに、「写真を撮られるときは笑顔で居なさい」と教えていたという。)を想起させて興味深かった。再現ドラマにも嫌味はない。個人的には戦前のエベレスト挑戦史やテンジンやヒラリーのBefore、Afterにより興味があるのだが、2時間の映画にまとめるとするなら、これくらいがちょうどいいのだろう。

7月21日(月)海の日
涅槃岩に行く。5.12a(エスパー)が登れたが、オンサイトは5.11b/cで精一杯。

7月26日(土)
連日の猛暑日で毎日のように人が亡くなっていると報じられる中を4時間かけて柴崎ロックに行った。気温は35℃で湿度は高く、風もない。直射日光を避けられたところで蒸し風呂のように暑いことに変わりはない。おそらく前日に夕立があったのだろう。壁は所々濡れており、乾いた部分も総じてシットリしていた。当然ながら我々の他には誰も居らず、ヒグラシだけが狂ったように鳴いていた。1時間程で2本だけ登って撤収。こんな中で5.11d(おちこぼれ)のオンサイトができたことはうれしかった。
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# by tagai3 | 2014-07-22 22:21 | クライミング | Comments(0)

PM2.5

5月31日(土)
Ng、Nn(ともに学生。山岳部の後輩。)とともに大やすり岩に行く。前夜泊6:00集合。6:15芝生広場を発つ。パノラマコースは入口で少し迷った。道そのものは10年前(!)より良くなったような印象もある。 約1時間半で取り付きへ。一般登山道は既に大勢のハイカーで混雑していた。
「夢のカリフォルニア」を登る。25m(5.10-)、30m(5.10)の2ピッチで廊下状テラス。1ピッチ目は出だしのフレークがやや悪い。2ピッチ目はジャミングに不慣れだと登りにくいかもしれない。使用ギアはキャメロット#0.75~3×2セット(1セットで十分)、#3.5、#4、トライカム#7各1。フォロー2人を隔時で上げたので時間が掛るのはやむを得ない。(7:45~9:45)
そこから「ミステリー」(5.12-)を触る。傾斜が緩く易しそうに見えたが、表面の風化が激しくA0で上に抜けるのも苦労する。大きめの靴を履いてきたことを少し後悔した。2回目でムーヴはほぼ解決できたが時間がないのでRPできないまま下降に移る。
5m×2回の懸垂で大やすりの基部に降り、そこから少し歩くと自家製ボルトが2本打たれた下降点があったので、約10mの懸垂で一般登山道脇(北西側)に降りた。腐食の進んだ支点にはやや不安がある。
登攀距離と垂直移動と水平移動の距離の比率を考えるとおよそ5:4:3なので、壁の平均傾斜角はおよそ60°ということになる。思ったより寝ている壁だった。(9:45~12:30)
続いて「ハイピークルート」を大テラスまで登る。30m(5.9)、45m(5.9)。使用ギアは同上。変化に富んだ素晴らしいルートだった。個人的には「夢の・・・」よりもずっと楽しいと感じた。出だしも含めて、変なリングボルトやビレー点につられてフェイスに逃げると悪くなる。5.9のグレードはおそらく全てクラック沿いに登ったときのもので、その方がずっと登りやすく、また楽しいに違いない。2p目終了点より登山道側へ15mの懸垂下降。(13:00~15:30)
16:00頃下山を開始し、途中、カンマンボロンや目立つボルダーを見学しながら17:00頃駐車場に戻った。
2人がしきりに森の美しさを褒めるので、注意して見ていると、確かにパノラマコース沿いの樹木はミズナラが中心で、カラマツの植林とは尾根を隔てて明確に仕切られていた。これには妙に感心してしまった。
気象庁は気象情報とともに黄砂やPM2.5の情報も発信している。この日のこの周辺の濃度はかなり高い値を示していたとのこと。心肺機能の低下した自分が息を切らせて口呼吸をしていたことが、数日後の気胸再発(6月10日)の原因になったのかもしれないと推測しているが、確かなことは誰にも分からない。
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# by tagai3 | 2014-06-15 19:41 | クライミング | Comments(0)

犬とご隠居

5月25日(日) 晴れ
神戸ボルダーを見に行く。神戸園に駐車料金のことを尋ねると、ご主人と猟犬らしき茶色の大きな犬を連れたご隠居さんの2人が出てきて、「岩が濡れているかもしれないから、料金は岩を見てからでいいよ。」と言ってくれた。岩登りに対して非常な理解を示してくれているご様子である。お言葉に甘えて、河原に降りてみると、果たして岩はどれも濡れていて、一番奥(デルタ?)の岩はクラックから染み出しが始まっていた。管理棟に戻ってご主人に挨拶する。秋になったらまた来ますといってその場を離れた。これまでここを訪れた人たちが地元との良好な関係を築いてきたことに甚く関心してしまった。もしかしたら、取り組むグレードとモラルの高さにはある程度の相関関係があるのかもしれない。
時間はまだ8時前である。まっすぐ帰るのも惜しいのでシャドウロックに行ってみると、これまでになく水嵩が低く、初めて来たときカワセミを見た水流間際の石(岩雪105号に石の記号アリ。)も触ることができた。どう登ってもやさしいが、中央のガバからSDスタートでアンダーを使って右上するラインは1級位あるかもしれない。シャドウロックは3月の掃除の甲斐もなく苔が戻っていて吃驚した。
やや登り足りないので灯明の湯の大ハングへ。一面チョークで真っ白。これにはさらに驚いた。適当に限定を作って30分ほど遊ぶ。SDから中央のガバを使わずに左上するラインはなかなか面白かった。
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# by tagai3 | 2014-06-06 22:43 | クライミング | Comments(0)

2014年春

3月23日(日)
東京都写真美術館「黒部と槍」鑑賞。槍を登る人は地下足袋を履いていた。長次郎は優しそうな目をしていた。

4月12日(土)
雷電山・辛垣城址ハイキング

4月20日(日)
海老名SA往復(寒気のため)

4月26日(土)
池田フェイス① ゴーストステップ×2回
肺に穴が開いてから体質が変わったように感じる。3キロ増えた体重がどうしても落ちない。何よりも全身持久力の低下が激しく少し動くとすぐに息切れしてしまう。今の自分に5.13は登れるだろうか。そう考えて以前トップロープで触ったまま登れずにいたルートに真剣に取り組んでみることにした。暖かくなってフリクションは悪くなるが、その分混雑は避けられるだろう。発表時にTRのオープンプロジェクトだったこともあり、TRへの負い目は少ないが、TRではロープが邪魔してムーヴが起こせないことにすぐに気が付いた。ボルトの腐食が激しく気は進まなかったがハングドックに切り替えてこの日は各駅停車で2便出した。クリンプの指が痛く皮もえぐれるので一日に何度もできない。壁は西向きで正午を過ぎると直射日光をもろに浴び、5本目のクリップはかなり悪くなった。この日の最高気温は25℃。おそらくこれを触れる気温の限界は22℃程度までだろう。
帰路、滝山街道の油平にある中村酒造で「千代の鶴」というお酒を買う。とても美味しかった。

4月27日(日)
小野田元少尉墓参・伊能忠敬記念館見学。
一月の訃報に接してから、氏についての沢山の本を読んだ。帰還直後から毀誉褒貶様々あったようだが、見事な人生であったことに間違いはなく、その生き方には敬意を感じずにはいられない。「らしく振舞う」ことの大切さ。見習いたいと思う。

4月28日(月)
池田フェイス② ゴーストステップ×3回

5月3日(土)
池田フェイス③ もっとDHA×4回 (RP・通算5回目)
前々日の雨でクラックからのしみだしが激しく、ゴーストステップは諦めざるを得なかった。やむなく前々回の最後にいいかげんな気持ちで触り2本目までクリップできずに敗退した「もっとDHA」という5.12 a/bのルートに取り付く。ホールドが細かく、登攀距離も短いこの手ルートではひとつのホールドの使用の可否が成否を分ける。そのため、大いに妥協して上から懸垂下降で掃除しながらプリクリップした。この日2回目のトライで大体のムーヴは分かったが、2本目のクリップはやはり悪い。3本目直前の核心ムーヴは足場も悪く自分のリーチではギリギリだった。この日3回目のトライではここで失敗し、ビレーヤーの肩の高さまで落ちる。この日4回目、通算5回目のトライでなんとかRPできた。結構悪い。右手人差し指にテーピングを巻いたのは正解だった。
15:00撤収。渋滞回避の目的で見学した滝山城址は結構面白かった。廃城好きとしては白亜の天守閣よりも草に埋もれた土塁の方により魅力を覚える。

5月4日(日)
終日、『9月、東京の路上で』という本を読んで過ごす。

5月5日(月)
里見公園・矢切渡し・柴又帝釈天

5月6日(火)
池田フェイス④ ゴーストステップ×2回

5月11日(日)
池田フェイス⑤ ゴーストステップ×2回
ようやく1テンに持ち込むが、既に5本目のクリップは不可能な気温になっていた。パワーエンデュランスを鍛えて秋に出直そうと思う。

5月17日(土)
柴崎ロックに行く。5.13と易しいルートが併存し、比較的涼しそうな岩場ということで行ってみることにした。10時着。混雑を心配したが、我々の他は山岳会系の6人前後のパーティだけで割と静かだった。「ジャックポイズン」という5.13 aのルートにアップなしで取り付く。どうせすぐには登れないと思ってそうしたのだが、意外にも悪いホールドはほとんどなく、ムーヴもきわめて明瞭だった。30分ほどの休憩後、完全に登れるつもりで再度取り付いたが、核心の手前で手順を誤り、持ち替えに手間取るうちに落ちてしまった。さらに30分の休憩後、3回目のトライでレッド・ポイント。登りやすいルートだったが、40代最初の5.13を素直に喜びたいと思う。
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# by tagai3 | 2014-05-12 22:40 | クライミング | Comments(0)

観光案内所

3月22日(土)晴れ
久須美に行く。約10年振り2度目。「バトルゾーン」は崩壊したようだが、「イカロスさんち」は健在だった。残念ながらこれ以外に目ぼしい石はない。けれども、平滑で細かいホールド、高いバンドへの立ち込みやトップアウトがいいアクセントになっていて、どの課題もクオリティは高いと思う。不人気の理由は交通の便と5.9~5.11というトポのグレード表示だけなのではないだろうか。ルートのそれとは当然違うのだが、それを理解できずに痛い目を見た人たちが2度と来なくなるというケースが繰り返されてきたことは想像に難くない。
1時間半程でトラヴァースを除く全ての課題を登る。結構前腕にきていたようで、翌日は久しぶりに筋肉痛が出た。帰路、天覧山を見学して帰る。花粉が辛かった。
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日原直上(5.10)
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ランニング・アー坊(5.10)

【グレードの感想】
1.キャッツ(5.11)→ 2級
2.日原直上(5.10)→ 1級
3.気分は日原(5.10)→ 5級
4.ランニング・アー坊(5.10)→ 3級
5.ルンルンひろし君(5.11)→ 1級
6.介錯人(5.10)→ 3級
7.スマッシュアンドラン(5.10)→ 3級
8.マーケット(5.9)→ 4級
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# by tagai3 | 2014-03-25 22:42 | クライミング | Comments(0)

残雪

3月8日(土)晴れ
武蔵五日市に行く。2週続きの大雪と週末の出張、先週の雨などで実に1ヶ月振りの山となった。シャドウロックを掃除して登る。雪解けの増水で下地は水没していた。苔を剥がしながら使えそうなホールドを探す行為は嫌いではない。岩雪105号や「関東の岩場」に拠れば、向かって右からNo1~No4の4つの課題があり、No3が5.10で最も難しいことになっている。けれども、左側のカンテと思しきNo4は登らなかったが、No3は最も易しく(5級位?)、中央(No2)と右(No1)はケビン村大ハングの「フェース」と同じくらいに感じた。いずれも5.9(Ⅵ)の筈だが、2004年頃に大ハングを掃除して一連の限定課題に「深呼吸」,「毒ガス」,「沢蟹」等の名前を付けた人達は件の「フェース」を3級としているので、今の基準では3級位なのかもしれない。
翌週(3月15日)、戸倉城跡から臼杵山を歩いた帰りにもう一度見に行ったが、水は引くどころか更に増えていたので、何もせずに帰った。真冬の渇水期でないと触れないのかもしれない。
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# by tagai3 | 2014-03-11 23:03 | クライミング | Comments(0)

会話

最近『〇〇〇』のⅩⅦとⅩⅧを改めて読んでみて、70歳、80歳の老人達にも20歳前後の若者だった時代があったという至極当然の事実を発見して驚いた。
私の持ち時間は7分間ほど。彼らの中の若者の部分に語りかけるつもりで、例え話として小森宮章正さんたちのルート(八峰Ⅵ峰Cフェイスの所謂「剣稜会ルート」)や大島亮吉さんの随筆の話題を入れたが、残念ながら、殆ど伝わらなかったようだ。まあ、初めから期待もしていないので、それも仕方がないのだが。
世代や登山観の相違を超えて理解しあえる部分があるとすれば、それは情熱の部分にほかならない。巨大な情熱を持っていた永遠の若者の象徴的な存在が大島さんだと私は思っているので、彼を記念する場所が失われようとしていることをなんとか阻止したいというのが、昨年暮にやっていたことの趣旨だった。でも、大島さん、ごめんなさい。無力な私にはなにもできませんでした。
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# by tagai3 | 2014-02-03 22:49 | 徒然 | Comments(0)

1月

12月29日(日)
TAKA-TORI。オートリヴァース左右一周ずつ。

1月1日(水)
TAKA-TORI。マッシュルームトラヴァース。

1月5日(日)
TAKA-TORI。自称ベテラン的な人たちが屯っていて非常に雰囲気が悪かった。あの人たちがここに現れたのはいつ頃のことなのだろう?少なくとも20年前には居なかった。人工壁の恩恵でクライミングの真似事を始めた点は我々若造と大差なく、品が無い分かえってタチが悪い。こちとらは、身体と相談しながら、それなりに真剣な問題意識を持って課題に取り組んでいるのだ。邪魔せんといてや。

1月12日(日)
Jyu-ri-gi。非常に寒かった。アメリカ淵まで歩くが対岸の降り口が分からず滝を眺めただけで帰る。夕焼けハング裏の大ハング(やや名前負け気味)を少しだけ登る。染み出しが酷かった。

1月18日(土)
TAKA-TORI。だんだん精神修養的なものになってきた。

2月1日(土)
Jyu-ri-gi。シャドウロックへのアプローチを発見。シャドウロックは高さおよそ6m。岩のてっぺんにさび付いたリングボルトがあった。傾斜はなく、一面苔に覆われているが、掃除をすればそれなりに楽しめるかもしれない。
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# by tagai3 | 2014-02-02 22:59 | クライミング | Comments(0)

さわい

2013年12月23日(月) 天皇誕生日 曇り
さわいに行く。橋から歩いて5分位のところに2~3m位の小石が転がっている。SDでも2、3手で終わってしまうが、今の私にはちょうどいい大きさだ。9:00から11:00まで2時間遊んだ。対岸に比較的立派な石が転がっている。かつてB氏のHPで紹介された石だと思うが、アプローチが分からない。
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# by tagai3 | 2013-12-24 22:57 | クライミング | Comments(0)

2013年

1/2(水) Y堰堤
1/5(土) M・Y堰堤②
1/13(日) Y堰堤③・柚木
1/19(土) 調布橋
2/3(日) 鷹取山①
2/9(土) 鷹取山②
2/11(月) 鷹取山③
2/17(日) テンノウ岩
2/24(日) 銚子港
3/3(日) 鷹取山④
3/17(日) 大岳沢,十里木①
3/24(日) 十里木②・三頭山ハイキング

4/27(日) 丹沢雨山峠~同角沢
4/29(月) ミタケ
5/3(金) 瑞牆山十一面岩正面壁「山族79黄昏」
5/4(土) 瑞牆山十一面岩末端壁「調和の幻想」
5/18(土) 富士山①吉田口
5/26(日) 富士山②吉田口
6/1(土) 瑞牆山十一面岩正面壁「春一番」
6/8(土) 富士山③富士宮口
6/22(土) 富士山④富士宮口
6/29(土) 瑞牆山十一面岩正面壁「達磨バム」
7/7(日) 富士山⑤富士宮口
7/13(土) 瑞牆山十一面岩正面壁「秋一番」・奥壁「一粒の麦」
7/24(水) ミウラD高所テスト(4,000m)
8/2(金)-3(土) ミウラD夜間睡眠トレーニング(4,000m)
8/6(火) ミウラD高所トレーニング(~5,000m)×2set
8/10(土)-8/25(日) 中国

9/9(月)-9/14(土) 入院
11/9(土) 高尾山~陣馬山ハイキング
11/16(土) 岩殿山~稚児落しハイキング
12/7(土) 筑波山
12/14(土) 高水三山ハイキング
12/23(月) 沢井

45日
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# by tagai3 | 2013-12-15 09:20 | クライミング | Comments(0)

岩登りについての所感